Jazzの名盤50枚を大人買い。デューク・エリントン、チャーリー・パーカー、マイルス・デイビス、ジャコ・パストリアスにウェザー・リポートまで。
まさに、『世界最高のジャズ』という本に紹介されているものばかり。
お金かかったでしょう? と思われるかもしれませんが、Amazon で送料無料+割引で、なんと10,138円。激得。
Perfect Jazz Collection の Vol.1 と Vol.2 です。
これで、Jazzのある生活がぼくのもの。早くiPhoneに入れたい!
Category Archives: 楽曲・アーティスト
トルコのポップ音楽ーロックバンド編
トルコのポップ音楽シリーズ、最後はロックバンド編である。頂点にいるのは maNga。他のバンドから頭ひとつ飛び抜けている感じだ。”We Could Be The Same” で2010年ユーロビジョン・ソング・コンテスト (Eurovision Song Contest) トルコ代表に選出された。ロックをベースにしながら、ヒップホップやアラビア音楽を取り入れ、ポップながらオリジナリティのある音楽に仕立てている。
maNga
- We Could Be The Same
- Cevapsiz Sorular
http://www.youtube.com/watch?v=KowAzU8Kf2U&feature=fvst
トルコのポップ音楽ー男性ボーカル編
トルコのポップ音楽、続いて男性ボーカル編である。こちらは紹介してもらった数が少ない。GöKhAn ÖzEn の歌唱力は素晴らしい。オススメだ。Barış manço はトルコで初めてロック音楽を演奏したアーティストとのこと。
GöKhAn ÖzEn
- Herşeyde Biraz Sen Varsın
- BiZe AsK LaZiM
http://www.youtube.com/watch?v=Eka4cIJLFhE&feature=fvst
トルコのポップ音楽ー女性ボーカル編
最近、Facebookの友人に教えてもらい、トルコのポップ音楽に興味が出てきた。教えてもらったアーティストの名前と動画を一覧にしてみた。まずは「女性ボーカル編」。おすすめは、Funda Arar と Sertab Erener。二人とも歌唱力と表現力が素晴らしい。特に、Funda Arar の心のひだに訴えかけるような声はすごい。話題として面白いのは Ajda Pekkan。1946年生まれの大御所である。歌はもちろんうまいのだが、60代にしてなお、ダンスにもキレがあるし、美しいボディラインを維持していて、異常にセクシーなのだ。60代の女性にセックスアピールを感じてしまうぼくって一体?、と思わされてしまうのだった。
Funda Arar
- Yak Gel
- Camdan Kalp
久々のCDショップ
今日は半年以上ぶりにタワーレコード広島店に出かけました。
お目当てはジョアン・ジルベルトの復刻版だけだったんですが、他にも色々買いたくなり、我慢できませんでした。で、購入リストはこれ。
- Joao Gilberto : Chega de Saudade
- Diane Birch : bible belt
- Orianthi : BELIEVE
- Norah Jones : THE FALL
- Charlotte Gainsbourg : IRM
ジョアン以外は皆女性ボーカルです。
ノラ・ジョーンズの新譜も入ってます。
シャルロット・ゲインズブールはフランスの女優ですが、曲の提供とプロデュースを全面的にBeckがやっているということで、スゴいアルバムに違いないと判断し、試聴せずに購入した次第。
ダイアン・バーチは実力派女性ボーカルらしい。アコースティックな感じなので、バンドで取り上げてもいいかも。
オリアンティはマイケル・ジャクソンの This is It に出演しているギタリストだそうで、25歳にして相当な腕前らしいです。
人生はおとぎ話じゃない
昼休みに iPod を聴いていたら、Ayo という若い黒人女性歌手の曲がかかった。Life is not a fairy tale という一節が強烈に耳に残った。よくよく聴くと、歌詞はなかなかヘビーだが、共感できるものだ。さびの部分を紹介しよう。
I live my life the way I want
I got nothing to hide, nothing at all
Life is not a fairy tale
Life is about more, cause life is real
(試訳)
私は自分の思うように生きている
私には隠すものはない、全然ない
人生はおとぎ話じゃない
人生はもっと大きなものだ、人生は現実だから
タイトルは Life is Real。人生は現実なのだ。
CDまとめ買い
久々にHMVでCDを6枚まとめ買いしました。tenth avenue north とか、ELLIOT MINOR とか。
6枚くらいでまとめ買いというほどでもないだろうという声も聞こえそうですがご容赦;)
もちろん、全部海外物。だって、和物は値段が高くて買う気にならないんだもの。
アーティスト、アルバムタイトルと簡単な紹介です。
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デサフィナード
人恋しいとき、ふとつぶやくメロディーがあります。
ボサノバの名曲、デサフィナード (DESAFINADO)。
ボサノバがアメリカでヒットするきっかけになった曲だそうです。
バンド活動を再開する前、ボサノバギターの弾き語りを練習していたことがあって、この曲も練習しました。楽譜の歌詞は英語版のものでした。訳してみます。
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クイーン
毎月22日は夫婦の日ということで、サロンシネマとシネツイン1・2では、この日男女のペアで行くと映画の入場料が二人で2000円と、大胆な割引になります。
今日は、たまたま日曜に重なっているので、行かなければもったいないと思い、夫婦で「クィーン」を見に行きました。
http://queen-movie.jp/
HAGGY
HAGGYというシンガーソングライターが広島にいたこと、知ってますか? 路上ミュージシャンですが、心に響く声をもっていました。2000年5月、急性心不全のため33歳の若さで亡くなりました。
今日、ライアー演奏家の宇月彩さんが、HAGGYの歌を聴きたいのだとおっしゃったのでびっくりしました。
本名萩原征一さん。とても優しい目をした野生児的な男性でした。ぼくが事務局をしていた平和集会で歌ってもらったこともあります。憲法第九条の歌。1995年に彼が作ったカセット「希望の地」に収録されているようですが、ぼくはもっていません。1997年にHAGGYが出したCD「FROM HIROSHIMA」の歌詞を読み返してみました。ぐっときます。彼の歌声をもう一度聴くことができないのはとても、とても残念に思います。
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