‘エッセイ’ カテゴリーのアーカイブ
Twitter 始めました
Twitterのアカウントは半年ほど前から持っていたのですが、やっとつぶやき始めました。Twitterのメディアとしての影響力、スゴいんですね。最近日経ビジネスオンラインなどの記事で気がついた次第。ぼくのつぶやきはこちら。このブログにもつぶやき表示してます。いつまで続くかな?(^^ゞ
祝・応用情報技術者試験合格
IT関係の仕事を長い間やってきたにもかかわらず、資格というものに無頓着だった。今年は、うちの会社の社長が口を酸っぱくして「資格をとれ」というので、情報処理推進機構の情報処理技術者試験「応用情報技術者」を受験し、12月21日、合格が分かった。
今年は勉強する時間が足りず、自己採点では不合格かと思ったが、なんとか合格できた。めでたい!!!
乗り越えるのが楽しい不幸
朝日新聞土曜版に「悩みのるつぼ」というコーナーがある。いわゆる悩み事相談のコーナーだが、回答者が皆クセのある人たちで、辛口の回答が書かれていて、実に面白いので毎回楽しみに読んでいる。(「悩みのるつぼ」で検索)
今日の回答者は岡田斗司夫さん。やりとりを要約すると次のようになる。
相談者 主婦 34歳
結婚して7年になる主婦。子どもは作らない約束で結婚したのに、夫から子どもがほしいといわれ、悩んでいる。自分は子どもを持つ必要性を感じない。しかし、仲のいい夫の希望をかなえてあげたいが、抵抗がある。
回答者 評論家 岡田斗司夫
相談者の願望は二つ。「A 子どもが欲しくない」、「B 夫の望みをかなえてあげたい」。Aをあきらめるなら、「出産はするけど育児は夫がする」ことで納得してもらう。Bをあきらめるなら「子どもを作らない約束だった」で逃げ切るか、「他の誰かに産ませて育ててくれ」と突き放すか、だ。これらのいずれにしても、自分の幸せがそこにあるだろうか。幸せとは「不幸の回避」ではなく、「乗り越えるのが楽しい不幸」だと思う。「育児ストレス」「夫との口論」などの不幸の中で「夫と二人で乗り越えるのがもっとも楽しそうなもの」を考えてほしい。
「乗り越えるのが楽しい不幸」という言葉を読んで、なるほど、と思った。人生には必ずつらい出来事や苦労がある。そのつらさを誰かと一緒に乗り越えることが幸せなのだ。楽しい出来事が連綿と続くぬるま湯のような生活に、本物の喜びはないだろう。
岡田斗司夫さんのブログはこちら。
http://okada.otaden.jp/
ツィッターはこちら。
http://twitter.com/ToshioOkada
あの日、欲望の大地で
シネツイン新天地で上映されている映画「あの日、欲望の大地で」を見た。
一言で語ることはできないが、素晴らしいストーリーテリングに拍手。大人の映画だ。
湯崎稔先生と湯崎秀彦氏
広島県の県知事選で初当選した湯崎秀彦氏(44)が、広島大学総合科学部の元教授で53歳で夭折された湯崎稔先生の息子さんだと知ったのは、今日の夜、朝日新聞の広島版を読んだ時だった。しかも、その記事を最初に見つけたのは妻だった。大学時代、身近にいらした先生の息子さんだと知り、一挙に親近感が増した。お会いする機会はないだろうけど (^_^;)
湯崎先生のことについては、愛弟子であった児玉克哉さん(三重大学人文学部教授)のブログに詳しいのでぜひ読んでほしい。
湯崎先生は、もともとは家族社会学の専門家。家族の絆、社会の絆に焦点を当て、その社会における役割を研究されていました。湯崎先生は、広島大学の原爆放射能医学研究所(原医研)に勤め、社会学の立場から被爆者問題の研究に携わりました。なんといっても、湯崎教授の業績の筆頭は、爆心地復元運動です。 NHKとも共同して、原爆で完全に破壊された爆心地に誰が住んでいて、何をしていたのかを復元するという大プロジェクトです。
湯崎稔教授のメッセージより
そもそも、児玉さんはぼくを市民平和活動の世界に引っ張り込んだ張本人でもある。大学1年生だったぼくは、10フィート若者の会という平和運動グループに参加した。そこには、リーダーである児玉さんをはじめ、多くの面白い青年男女が集っていた。そのグループは後に、南北ネットワーク運動・広島となり、平和交流を進めるヒロシマ若者の会に継承された。ぼくは児玉さんの修了後に進学したのだが、同じ地域研究研究科の先輩・後輩の関係でもある。
忘れてはならないのが、ぼくが大学2年の時、後に平和のためのヒロシマ通訳者グループ (HIP) 代表となる小倉桂子さんにぼくを引き合わせたのも児玉さんだった。その後、小倉さんとはいくつかのプロジェクトを一緒に行い、1984年にはHIPを結成することになるのだ。そして、HIPの活動はずっと続き、今年創立25周年を迎えることになった。
ん~~~、児玉さんて、ぼくの人生のスロットマシンのレバーを引いた人のような気がしてきた。
あれ、最初のテーマとずれましたね。許してください (^_^;)