PostHeaderIcon さだまさしからのメッセージ

2日前、知人からさだまさしコンサートのチケットが手に入ったとの連絡。20年間の平和コンサート活動の総決算。観に行かないわけにはいきません。

http://www.union-music.com/concertfile.php?id=70

上のページにあるほかに次のゲストも出演。

・山崎まさよし
・根本要(スターダストレビュー)

午後5時から9時半までの長丁場でしたが、素晴らしいライブでした。いや、サプライズ・ゲストの山崎まさよしには、ほんとびっくらこいた。

さだまさしは、こう言っていました。

「平和は与えられるものではなく、守っていくものだ。そして、平和を守ることは力仕事だ。それは力ずくでという意味ではなく、心の強さを必要とするということなのだ。あなたの大切な人の笑顔を思い浮かべてほしい。それを守るために、あなたは何をすればよいか、考えてほしい。そして、そのために行動してほしい。愚痴を言っているだけでは何も変えられないから」

2回目のアンコールでさだまさしが歌った曲、つまり21年間の平和コンサート活動の最後の最後の曲は「遙かなるクリスマス」。2004年の第55 回紅白歌合戦で彼が歌った曲です。そのときは、これだけの明確な反戦歌をこの場所で歌っても大丈夫なのかと心配しましたが、心から喝采を送りました。ネット上では批判の方が目立つようです。でも、今夜の広島の観客は心からこの歌に聴き入っていました。

コメントをどうぞ

  • あらゆるものごとに始まりと終わりがある。永遠に続く困難はない。
  • 「環境技術立国として日本が復活するためにはベンチャー企業の育成がカギになる―。こう語るのは二酸化炭素回収の透過膜を開発するルネッサンス・エナジー・リサーチの岡田治社長だ」(日経BP) http://ht.ly/2yPre
  • イリノイ州オーガスタナ大学の学生一行80人が10グループに分かれて平和公園の慰霊碑めぐり中。ボランティアガイドは心優しいHIPのメンバーたち。 http://ht.ly/2yjtb
  • おはようございます。今日は、イリノイ州オーガスタナ大学の学生一行80人が広島で平和学習。HIPの会員20人がガイド、アシスタントなどでサポート。ぼくは12時から14時まで参加します。 http://ht.ly/2yeVH
  • ところで、今日は今日で、茶里にランチに入ったら、平和記念資料館のOさんと遭遇。うむ、世間は狭い。っていうか、平和公園と近すぎるんだよな、職場 (^_^;)
  • 繁沢敦子『原爆と検閲~アメリカ人記者たちが見た広島・長崎』読了。占領下の検閲制度は知られているが、アメリカ本国での原爆報道検閲について書いてあるのが新しい。戦後アメリカの原爆への考え方を知る上でも興味深い。
  • OTIS!に一人でランチに行ったら、平和文化センター理事長のスティーブ一行と遭遇。図々しくも同席させてもらった。一緒にいたのはなんとオーストラリア緑の党の国会議員!
  • アブダビ、マスダール・シティ。CO2排出量ゼロのクリーンエネルギー・モデル都市。太陽光発電、風力発電、電気自動車。
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