PostHeaderIcon Martin Creed 展

広島市現代美術館に行ってきた。今の特別展は「Marin Creed(マーティン・クリード)」、イギリスのアーティストだ。

http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/main/special_exhidition.html

チラシには次のように紹介してある。

マーティン・クリード(1968年生まれ、ロンドン在住)は、1990年代初頭に活動をはじめ、日常とアートが境なく続いていることを、時にユーマルスに、またラディカルなほどシンプルな形体や手法によって表現してきました。2001年にはイギリスで活躍する現代美術家に授与される「ターナー賞」を受賞し、その活動は国際的にも大きな注目を集めています。

彼の作品はほとんどが「これがアート???」と疑問を投げたくなるようなものばかり。「くしゃくしゃに丸めた紙」、「くしゃくしゃに丸めて延ばした紙」、サボテンの鉢を並べたもの、空き箱を積み重ねただけのもの、等々。どう見ても、人をおちょくっとるんじゃないか、と思わざるを得ない。たぶん、おちょくっているのだろう。いや、本人はいたって真面目なのかもしれない。いずれにせよ、笑えるものが多い。こういう日常的なものを使って「非日常的な体験」を生み出すところがアートなのだろう。

7月20日まで。

コメントをどうぞ

  • Blueberry Shortcake 本番前最後の練習終了。新曲が多いので、何カ所かヤバい箇所があるけど、がんばろう。ライブは13日(土)18:30~ AppleJamにて。
  • 昨日から今日にかけて、職業訓練校での講師をやった。担当はグループワークのファシリテーション。クラスの皆さんが打ち解けて仲良くなるためのお手伝い。喜んでもらえたので良かった。
  • The greed of the rich makes war. The worry of the poor support it. 戦争を作り出すのはもてる者の強欲。戦争を支えるのはもたざる者の不安。
  • HPのタブレット機はWindowsを背後に隠して成功–これならiPadに勝てるかも http://bit.ly/bRgngR
  • What's so funny about peace, love and understanding? (平和、愛、理解のどこがおかしいんだい?)-昨夜 Sheryl Crow のライブで聴いた歌のタイトル
  • シェリル・クロウ・バンドにジャクソン・ブラウンが入って演奏した What's So Funny About Peace, Love and Understanding. これこそ広島で歌うべき歌だ。スッゴク嬉しかった。
  • シェリル・クロウ、良かった! やっぱりアレンジがモダンだね。
  • ジャクソン・ブラウン終了。最後のテイク・イット・イージーまで知っている曲がなかった。だけど演奏は素晴らしかった。ちなみに、最後の曲はシェリルとの共演。次のシェリル・クロウが楽しみだな。
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