PostHeaderIcon 戦火を生きた医師の声を聴く

23日夕、アムネスティ・インターナショナル日本 ひろしまグループ主催ハッサン・バイエフ博士講演会「チェチェン 戦火を生きた医師の声を聴く」を聞きに行きました。小さいノートですが、16ページ分のメモを取りました。ので、いつかまとめたいと思います(しないかもしれんけど)。取り急ぎ、印象に残ったことだけ。

1994年からの第一次チェチェン紛争と1999年からの第二次紛争で、紛争前に100万人だった人口のうち25万人が殺されたこと。 14,000人の子どもたちが怪我のため手足を切断されたこと。新生児の二人に一人が先天性の障害を持っていること。紛争中、医薬品も医療用具もないため、麻酔もせず家庭用糸ノコギリで切断手術をしなければならなかったこと。

この日ロシア語通訳を務めた高橋純平さんは長年の友人でもあります。

コメントをどうぞ

  • あらゆるものごとに始まりと終わりがある。永遠に続く困難はない。
  • 「環境技術立国として日本が復活するためにはベンチャー企業の育成がカギになる―。こう語るのは二酸化炭素回収の透過膜を開発するルネッサンス・エナジー・リサーチの岡田治社長だ」(日経BP) http://ht.ly/2yPre
  • イリノイ州オーガスタナ大学の学生一行80人が10グループに分かれて平和公園の慰霊碑めぐり中。ボランティアガイドは心優しいHIPのメンバーたち。 http://ht.ly/2yjtb
  • おはようございます。今日は、イリノイ州オーガスタナ大学の学生一行80人が広島で平和学習。HIPの会員20人がガイド、アシスタントなどでサポート。ぼくは12時から14時まで参加します。 http://ht.ly/2yeVH
  • ところで、今日は今日で、茶里にランチに入ったら、平和記念資料館のOさんと遭遇。うむ、世間は狭い。っていうか、平和公園と近すぎるんだよな、職場 (^_^;)
  • 繁沢敦子『原爆と検閲~アメリカ人記者たちが見た広島・長崎』読了。占領下の検閲制度は知られているが、アメリカ本国での原爆報道検閲について書いてあるのが新しい。戦後アメリカの原爆への考え方を知る上でも興味深い。
  • OTIS!に一人でランチに行ったら、平和文化センター理事長のスティーブ一行と遭遇。図々しくも同席させてもらった。一緒にいたのはなんとオーストラリア緑の党の国会議員!
  • アブダビ、マスダール・シティ。CO2排出量ゼロのクリーンエネルギー・モデル都市。太陽光発電、風力発電、電気自動車。
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