PostHeaderIcon スティーブが理事長!

友人のスティーブン・リーパー氏が広島平和文化センター理事長に就任することになりました。(拍手)

昨日の記者会見よりも前にメーリングリストの情報で知ってはいたのですが、感慨深いものがあります。

スティーブとは、1985年にボランティア通訳ガイド団体の活動で知り合い、一緒に原爆・平和用語の和英辞典を制作しました。また、その年の秋から翌年にかけて、Sensei Aid という多国籍バンドでも一緒に活動しました(日本人はぼくだけ)。1990年頃は、地球の友ひろしまという団体、2000年代に入ってからは、 Global Peacemakers’ Association、核兵器廃絶をめざすヒロシマの会などの活動で顔を合わせていました。

その彼が、平和文化センターの理事長になるとは、それこそ「予想外」でしたが、秋葉市長が外国人を好むことを思い起こすと、ある意味納得できます。

コメントをどうぞ

  • あらゆるものごとに始まりと終わりがある。永遠に続く困難はない。
  • 「環境技術立国として日本が復活するためにはベンチャー企業の育成がカギになる―。こう語るのは二酸化炭素回収の透過膜を開発するルネッサンス・エナジー・リサーチの岡田治社長だ」(日経BP) http://ht.ly/2yPre
  • イリノイ州オーガスタナ大学の学生一行80人が10グループに分かれて平和公園の慰霊碑めぐり中。ボランティアガイドは心優しいHIPのメンバーたち。 http://ht.ly/2yjtb
  • おはようございます。今日は、イリノイ州オーガスタナ大学の学生一行80人が広島で平和学習。HIPの会員20人がガイド、アシスタントなどでサポート。ぼくは12時から14時まで参加します。 http://ht.ly/2yeVH
  • ところで、今日は今日で、茶里にランチに入ったら、平和記念資料館のOさんと遭遇。うむ、世間は狭い。っていうか、平和公園と近すぎるんだよな、職場 (^_^;)
  • 繁沢敦子『原爆と検閲~アメリカ人記者たちが見た広島・長崎』読了。占領下の検閲制度は知られているが、アメリカ本国での原爆報道検閲について書いてあるのが新しい。戦後アメリカの原爆への考え方を知る上でも興味深い。
  • OTIS!に一人でランチに行ったら、平和文化センター理事長のスティーブ一行と遭遇。図々しくも同席させてもらった。一緒にいたのはなんとオーストラリア緑の党の国会議員!
  • アブダビ、マスダール・シティ。CO2排出量ゼロのクリーンエネルギー・モデル都市。太陽光発電、風力発電、電気自動車。
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