PostHeaderIcon ボランティアの姿勢

平和運動とかボランティア活動には、大学入学以来、十数年関わっていることになります。ところが、これまで知らなかったこと、気付かなかったこと、知っているつもりで誤解してきたこと、そういうものが山ほどあることに今年になって気付かされました。

ボランタリーな活動に取り組む際の姿勢として自分が学んだものをここに書き留めておきたいと思います。これは、あくまでも自分自身への戒めであり、自分が逸脱してしまったときに立ち戻るべき原則であり、自分を叱ってもらうための、これを読むあなたとの約束です。発展途上の人間ですから、間違っている点もあると思います。どんどん指摘してください。

これはまだまだ整理されない目次、というか思いつきの段階なのでこれから徐々に項目の中身を書き加えていくつもりです。

■本音で語る
■「いい子」ぶらない
■口喧嘩を恐れない
■自分の底の浅さと向き合う
■根拠のないプライドにしがみつかない
■自分自身の深い部分と関わりを結ぶ
■楽しみながらやる
■情報を平等に届ける
■一人ひとりの気持ちを大事にする
■一人ひとりに発言の機会を保証する
■人の意見に耳を傾ける
■「先生」にならない
■意思決定の方法を明確にする
■事務局は決定機関ではないことを肝に銘じる
■自分が関われる範囲を見極める
■仕事を押しつけない
■人を切り捨てない
■レッテルで人を判断しない
■人をバカにしない
■「活動家」と「一般人」とを分けない

コメントをどうぞ

  • 11月にスウェーデンで開かれる環境・エネルギーシンポジウムに参加しませんか、というメッセージをスウェーデンに住む友人からもらった。興味はあるけど、興味があるだけじゃ行けないだろうな、やっぱ (^_^;) でも、スウェーデン、行ってみたいぞ。
  • 多忙な日々の朝、iPod のシャッフル再生で Sigur Ros が流れた。少しの間、静かな気持ちになれた気がする。美しい音楽を奏でるアイスランドのバンド。
  • RT : 神社の内側でお宮参りを手助けした私も、赤ちゃんの時 母に抱かれてお宮参りした。当時の写真を見ると、母は本当に嬉しそうな顔をしている。親の子どもへの思い。教育や学校への思い。いろんなことが駆け巡る。
  • あらゆるものごとに始まりと終わりがある。永遠に続く困難はない。
  • 「環境技術立国として日本が復活するためにはベンチャー企業の育成がカギになる―。こう語るのは二酸化炭素回収の透過膜を開発するルネッサンス・エナジー・リサーチの岡田治社長だ」(日経BP) http://ht.ly/2yPre
  • イリノイ州オーガスタナ大学の学生一行80人が10グループに分かれて平和公園の慰霊碑めぐり中。ボランティアガイドは心優しいHIPのメンバーたち。 http://ht.ly/2yjtb
  • おはようございます。今日は、イリノイ州オーガスタナ大学の学生一行80人が広島で平和学習。HIPの会員20人がガイド、アシスタントなどでサポート。ぼくは12時から14時まで参加します。 http://ht.ly/2yeVH
  • ところで、今日は今日で、茶里にランチに入ったら、平和記念資料館のOさんと遭遇。うむ、世間は狭い。っていうか、平和公園と近すぎるんだよな、職場 (^_^;)
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