PostHeaderIcon 国際交流・協力の日、露庵、FREE HUG

今日は日曜日だというのに広島国際会議場に朝9時集合。

国際会議場(ほぼ)全館を借り切って行われるイベント「国際交流・協力の日」です。平和のためのヒロシマ通訳者グループ (HIP)は、「ひろしまを英語でガイド」というイベントを担当・運営しました。会場は地下2階のコスモスという部屋で、参加者は82人、HIPの会員が20人近く、ゲストの外国人が5人と、総勢100人を超えるイベントになりました。

主な内容は、宮島をテーマにした初級英会話レッスンと、平和公園の代表的な慰霊碑の英語によるガイドです。最初にネイティブスピーカーによる実演をしました。後は11の小グループに分かれて、HIP会員がそれぞれで司会を担当し、自主制作のテキストを元に会話練習をしました。また、外国人ゲストに発音指導をしてもらったり、一緒に会話をしたりと、楽しい時間をすごしました。

ぼくの小グループの参加者は6人。全員が女性で、若い方から年配の方までいらっしゃいました。きれいな方がいましたが、個人的にお話しする時間はありませんでした (^_^;)

プログラム終了後、後片付けを終え、紙屋町の露庵にてHIPの会員でバイキングランチ。1500円で食べ放題、ソフトドリンクは飲み放題です。料理が自然食指向で、ヘルシーでおいしいです。ここで、反省会を行い、来年の課題を出し合いました。アンケートにざっと目を通しましたが、5段階評価で、「大変良かった」、「まあ良かった」に○をつけている方が9割くらいで、好評だったことが確認できました。忘年会も露庵を予約して帰りました。

平和公園への帰り道、「水辺のコンサート」が行われていました。バンドサークルのぐっぴーずは出番が終わった後で、残念。マイミクまきぴーさんのご両親にご挨拶しました。

平和公園内に入ると、今度はFREE HUGをやっている若者3人に出会いました。実をいうと、FREE HUG 広島のコミュのイベント情報で書込があったので、やることは知っていたのです。でも、時間が合うかどうかは分からなかったので、出会えてラッキーでした。 FREE HUG初体験でした。女子とも男子ともHUGしましたよ。「HUGを通じて世界を少しやさしい場所にしたい」というFREE HUGの精神が分かった気がします。

コメントをどうぞ

  • あらゆるものごとに始まりと終わりがある。永遠に続く困難はない。
  • 「環境技術立国として日本が復活するためにはベンチャー企業の育成がカギになる―。こう語るのは二酸化炭素回収の透過膜を開発するルネッサンス・エナジー・リサーチの岡田治社長だ」(日経BP) http://ht.ly/2yPre
  • イリノイ州オーガスタナ大学の学生一行80人が10グループに分かれて平和公園の慰霊碑めぐり中。ボランティアガイドは心優しいHIPのメンバーたち。 http://ht.ly/2yjtb
  • おはようございます。今日は、イリノイ州オーガスタナ大学の学生一行80人が広島で平和学習。HIPの会員20人がガイド、アシスタントなどでサポート。ぼくは12時から14時まで参加します。 http://ht.ly/2yeVH
  • ところで、今日は今日で、茶里にランチに入ったら、平和記念資料館のOさんと遭遇。うむ、世間は狭い。っていうか、平和公園と近すぎるんだよな、職場 (^_^;)
  • 繁沢敦子『原爆と検閲~アメリカ人記者たちが見た広島・長崎』読了。占領下の検閲制度は知られているが、アメリカ本国での原爆報道検閲について書いてあるのが新しい。戦後アメリカの原爆への考え方を知る上でも興味深い。
  • OTIS!に一人でランチに行ったら、平和文化センター理事長のスティーブ一行と遭遇。図々しくも同席させてもらった。一緒にいたのはなんとオーストラリア緑の党の国会議員!
  • アブダビ、マスダール・シティ。CO2排出量ゼロのクリーンエネルギー・モデル都市。太陽光発電、風力発電、電気自動車。
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