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	<title>戦争・紛争 &#8211; 侏儒の想ひ</title>
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	<description>Thoughts of a Humble Man</description>
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		<title>NAKBA パレスチナの過去と現在</title>
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		<dc:creator><![CDATA[journey]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 May 2008 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戦争・紛争]]></category>
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					<description><![CDATA[今日、横川シネマで映画「パレスチナ1948　NAKBA」を見てきました。
フォトジャーナリストの広河隆一さんが彼自身がイスラエル・パレスチナと関わったいきさつから説き起こし、これまでに撮りためた膨大な映像と写真を編集して制作したドキュメンタリー映画です。

住む土地を追われ、家族を殺された人々の証言が胸に迫ります。パレスチナ問題は出口の見えない状況に思われますが、映画はイスラエルの中にも少数ながら良心的な人々がいることを伝えており、かすかに希望の光が見える気がしました。<p> <a class="continue-reading-link" href="https://peace.junyx.net/peace/conflict/37"><span>Continue reading</span><i class="crycon-right-dir"></i></a> </p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日、横川シネマで映画「パレスチナ1948　NAKBA」を見てきました。<br />
フォトジャーナリストの広河隆一さんが彼自身がイスラエル・パレスチナと関わったいきさつから説き起こし、これまでに撮りためた膨大な映像と写真を編集して制作したドキュメンタリー映画です。</p>
<p>住む土地を追われ、家族を殺された人々の証言が胸に迫ります。パレスチナ問題は出口の見えない状況に思われますが、映画はイスラエルの中にも少数ながら良心的な人々がいることを伝えており、かすかに希望の光が見える気がしました。<br />
<span id="more-37"></span><br />
・横川シネマ<br />
<a href="http://ww41.tiki.ne.jp/%7Ecinema-st/top.html" target="_blank">http://ww41.tiki.ne.jp/~cinema-st/top.html</a></p>
<p>・パレスチナ1948　-NAKBA-<br />
<a href="http://nakba.jp/" target="_blank">http://nakba.jp/</a></p>
<p>映画の紹介文を引用します。</p>
<p>「1948年、イスラエルが建国され、70万人以上のパレスチナ人が難民となった…この事件をパレスチナ人はNAKBA （大惨事）と呼ぶ。現在、報道写真月刊誌「DAYS JAPAN」の編集長を務める広河隆一は、40年間パレスチナを追い、問題の根源を深く追求してきた。その原点は、かつて目にした「白い廃虚」。それはか つてパレスチナ人の村の跡だった…廃虚と化し、地図からも消えていく失われた村の住人を捜す広河の旅は、現在も続く「破壊と追放の歴史」を辿る旅でもあっ た。」</p>
<p>広河さんは、日本では数少ない、中東問題に関わってきたジャーナリストの一人です。ぼくが初めてお会いしたのは1982～3年頃、中東を考える会というグループが企画した講演会だったと記憶しています。もちろん、先方は覚えていらっしゃらないでしょうが。</p>
<p>その後も、チェルノブイリ原発事故の被災者を支援するコンサートなどで来広される機会が何度もあり、講演を聞いています。そういった意味で、広島とも多くの縁のある方です。</p>
<p>この映画については入場料が1,000円となっています。多くの方にパレスチナ問題を知っていただく機会になればと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>戦火を生きた医師の声を聴く</title>
		<link>https://peace.junyx.net/peace/conflict/113</link>
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		<dc:creator><![CDATA[journey]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Nov 2006 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戦争・紛争]]></category>
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					<description><![CDATA[23日夕、アムネスティ・インターナショナル日本　ひろしまグループ主催ハッサン・バイエフ博士講演会「チェチェン　戦火を生きた医師の声を聴く」を聞きに行きました。小さいノートですが、16ページ分のメモを取りました。ので、いつかまとめたいと思います（しないかもしれんけど）。取り急ぎ、印象に残ったことだけ。

1994年からの第一次チェチェン紛争と1999年からの第二次紛争で、紛争前に100万人だった人口のうち25万人が殺されたこと。 14,000人の子どもたちが怪我のため手足を切断されたこと。新生児の二人に一人が先天性の障害を持っていること。紛争中、医薬品も医療用具もないため、麻酔もせず家庭用糸ノコギリで切断手術をしなければならなかったこと。

この日ロシア語通訳を務めた高橋純平さんは長年の友人でもあります。<p> <a class="continue-reading-link" href="https://peace.junyx.net/peace/conflict/113"><span>Continue reading</span><i class="crycon-right-dir"></i></a> </p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>23日夕、アムネスティ・インターナショナル日本　ひろしまグループ主催ハッサン・バイエフ博士講演会「チェチェン　戦火を生きた医師の声を聴く」を聞きに行きました。小さいノートですが、16ページ分のメモを取りました。ので、いつかまとめたいと思います（しないかもしれんけど）。取り急ぎ、印象に残ったことだけ。</p>
<p>1994年からの第一次チェチェン紛争と1999年からの第二次紛争で、紛争前に100万人だった人口のうち25万人が殺されたこと。 14,000人の子どもたちが怪我のため手足を切断されたこと。新生児の二人に一人が先天性の障害を持っていること。紛争中、医薬品も医療用具もないため、麻酔もせず家庭用糸ノコギリで切断手術をしなければならなかったこと。</p>
<p>この日ロシア語通訳を務めた高橋純平さんは長年の友人でもあります。</p>
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		<title>劣化ウラン兵器禁止を訴える国際大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[journey]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Aug 2006 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戦争・紛争]]></category>
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					<description><![CDATA[8月3日（木）から、劣化ウラン兵器禁止を訴える国際大会（以下「NO DU国際会議」）の裏方をやっています。実は音響・照明係です。

イラクやコソボの戦争で使用された劣化ウラン弾による健康被害は、まだまだ広く知られているとはよべない状況です。そんな中、世界中で劣化ウラン弾問題に取り組んでいる人々が被爆地広島に集まり、劣化ウラン弾の使用禁止に向け、議論をしています。イラクに兵士として派遣された人々やイラク人の医療関係者らの証言を聞き、胸に痛みを覚えます。<p> <a class="continue-reading-link" href="https://peace.junyx.net/peace/conflict/62"><span>Continue reading</span><i class="crycon-right-dir"></i></a> </p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>8月3日（木）から、劣化ウラン兵器禁止を訴える国際大会（以下「NO DU国際会議」）の裏方をやっています。実は音響・照明係です。</p>
<p>イラクやコソボの戦争で使用された劣化ウラン弾による健康被害は、まだまだ広く知られているとはよべない状況です。そんな中、世界中で劣化ウラン弾問題に取り組んでいる人々が被爆地広島に集まり、劣化ウラン弾の使用禁止に向け、議論をしています。イラクに兵士として派遣された人々やイラク人の医療関係者らの証言を聞き、胸に痛みを覚えます。<br />
<span id="more-62"></span><br />
<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn06080401.html">http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn06080401.html</a></p>
<p>3～4日は平和公園内の広島国際会議場で会議が行われましたが、5日は中区袋町のまちづくり市民交流プラザに場所を移して開かれます。</p>
<p>今日印象的だったのは、名古屋大学名誉教授の沢田昭二さんによる広島・長崎原爆の放射線内部被曝の推計についての解説です。これが証拠として採用された裁判で、原告全面勝訴の判決が出ました。</p>
<p><a href="http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200608040125.html">http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200608040125.html</a></p>
<p>会議の模様はNO DUヒロシマ・プロジェクトのサイトで動画配信されています。</p>
<p><a href="http://www.nodu-hiroshima.org/icbuw2006/">http://www.nodu-hiroshima.org/icbuw2006/</a></p>
<p>ではまた♪</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>テロ、アメリカ、日本</title>
		<link>https://peace.junyx.net/peace/conflict/18</link>
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		<dc:creator><![CDATA[journey]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Mar 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戦争・紛争]]></category>
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					<description><![CDATA[※この文章は2002年3月にNY在住の日本人ジャーナリストの方にお送りしたメールです。

最近はちゃんと本も読んでいなければ新聞すらまともにチェックしていないので、まとまりのない文章になってしまうことをお許しください。

まず、政府レベルの行動という点での現在のアメリカは最悪です。地球環境問題、核兵器廃絶などあらゆる国際協調に背を向け、自国の論理を世界に押し付けています。そして、「テロに対する戦争」ではアメリカに従え、そうしない国はテロリストと同じだ、という二者択一を迫っています。アメリカは力によってテロを押さえつけようとしていますが、それは単なる対処療法で、テロが生まれてくる背景に目を向けようとはしません。世界の抱える病（富の偏在）を根本から癒そうとする努力なしにテロを止めることはできないでしょう。<p> <a class="continue-reading-link" href="https://peace.junyx.net/peace/conflict/18"><span>Continue reading</span><i class="crycon-right-dir"></i></a> </p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>※この文章は2002年3月にNY在住の日本人ジャーナリストの方にお送りしたメールです。</p>
<p>最近はちゃんと本も読んでいなければ新聞すらまともにチェックしていないので、まとまりのない文章になってしまうことをお許しください。</p>
<p>まず、政府レベルの行動という点での現在のアメリカは最悪です。地球環境問題、核兵器廃絶などあらゆる国際協調に背を向け、自国の論理を世界に押し付けています。そして、「テロに対する戦争」ではアメリカに従え、そうしない国はテロリストと同じだ、という二者択一を迫っています。アメリカは力によってテロを押さえつけようとしていますが、それは単なる対処療法で、テロが生まれてくる背景に目を向けようとはしません。世界の抱える病（富の偏在）を根本から癒そうとする努力なしにテロを止めることはできないでしょう。<br />
<span id="more-18"></span><br />
もっとも、ブッシュにとっては、パパブッシュと同様、石油産業と軍産複合体の利益が最優先課題なわけで、テロが続くことを影で期待しているのかもしれません。</p>
<p>たとえば、アフガニスタンの暫定政府が武装解除を進めているというのに、アメリカは北部の軍閥に大量の武器を供給しています。自国へのテロには敏感に反応しても、他国の内戦には油を注ぐこの矛盾。</p>
<p>厄介なことに、アメリカが「テロに対する戦争」などという概念を流布したために、それに便乗する連中が現れました。ご存知の通り、ロシアとイスラエルです。これまで「内戦」と呼ばれていた紛争が「対テロ戦争」と呼びかえられたためにあたかも正義の戦争であるかのように宣伝されています。インティファーダとテロを同一視するのは大きな問題です。今のパレスチナの状況には目を覆いたくなります。</p>
<p>次に、メディアと大衆操作の問題です。ご存知の通り、戦争はメディアにとってもっとも「儲かる」ニュースです。ニューヨークタイムズが現在の地位を占めたきっかけは第一次世界大戦で前線からの詳細なレポートを掲載したことによるといいますし、CNN発展の転機は11年前の湾岸戦争です。このたび、アメリカの三大ネットワークは政府に右へ倣え状態で、国威発揚報道を繰り返したと聞いています。政府を批判する言論は隅に追いやられ、チョムスキーなどの進歩的な知識人にはほとんど発言の場が与えられなかったといいます。報道を見る限り、アメリカ人の大半が政府の政策を支持しているようですし、政府とメディアによる大衆操作は完全に成功したように見えます。</p>
<p>しかしながら、広島・長崎の被爆者の団体を受け入れることが可能であること、NACのボランティアたちがなんとかプレゼンテーションを続けていることなどを見ると、アメリカの良心は捨てたものではないと思います。ちなみに代表団の現地コーディネータはHIPの元メンバーで数ヶ月前まで広島に住んでいた Steve Leeper さんです（アトランタ在住）。</p>
<p>さて、日本でも米国の対テロ戦争を支持する世論は強いと思いますし、小泉内閣のテロ特別措置法案もすんなり通ってしまいました。</p>
<p>しかし、アメリカと日本ではやはり温度差があり、戦争以外の道を模索する人々も相当数に上ることが救いです。いくつか思いつくエピソードを書いて見ます。</p>
<p>・報復攻撃中止を訴える広告を米紙に掲載するための募金に1週間で2000万円が集まりました。<br />
<a href="http://www.peace2001.org/" target="top">http://www.peace2001.org/</a></p>
<p>・若い人たちを中心に、Chance! という平和団体が設立されました。<br />
<a href="http://give-peace-a-chance.jp/index.shtml" target="top">http://give-peace-a-chance.jp/index.shtml</a></p>
<p>・福岡を中心とするパキスタン・アフガニスタン医療支援NGO「ペシャワール会」が呼びかけた「アフガンいのちの基金」への募金額が、10月12日から12月6日までの間に 395,136,426円に上りました。その中には、ぼくの息子が小遣いをためて募金したお金がささやかながら入っています。<br />
<a href="http://www1m.mesh.ne.jp/~peshawar/" target="top">http://www1m.mesh.ne.jp/~peshawar/</a></p>
<p>・坂本龍一が編集した『非戦』（幻冬社）がベストセラーになりました。<br />
<a href="http://www.sustainabilityforpeace.org/home.php" target="top">http://www.sustainabilityforpeace.org/home.php</a></p>
<p>・広島では毎週水曜日の夕方、原爆ドーム前で女性や宗教者を中心に「祈りの集い」が開かれ続けています。</p>
<p>世界を変えるのは難しい。でも、希望は捨てません。</p>
]]></content:encoded>
					
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