Journeyの音楽活動、平和・ボランティア活動、アート・映画鑑賞などについて綴っています。

叶わなかった恋の想い出

高校の頃は、一応文学青年だった。現代詩の真似事もしていた。その頃、エドガー・アラン・ポオの詩を読んだ。「大鴉」というタイトルで、ポオの代表作らしい。当時、The Alan Parsons Project というプログレッシブ・ロックバンドが「The Raven (大鴉)」という曲を出していたので、そのことにも影響されたかもしれない。詩の中で何度も繰り返される印象的なフレーズは次のものだ。

大鴉はいらえた
「またとない」

小学5年生の終わりにK代さんとぼくはそれぞれ別々の土地に転校した。中学3年生の時に思い出して手紙を書いた。彼女の街の図書館で再会した。輝くばかりに美しかった。黒く澄んだ大きな瞳、はっきりした眉、通った鼻筋、小さな赤い唇。そう、「またとない」ほどの美しさだった。しかし、彼女の両親に阻まれ、ぼくからの電話も手紙もK代さんに届くことはなくなった。彼女からの最後の手紙には、仲違いしていた父、母、祖母という大人家族の中の一人っ子として息が詰まるような思いで育った彼女の軌跡が綴られていた。

Martin Creed 展

広島市現代美術館に行ってきた。今の特別展は「Marin Creed(マーティン・クリード)」、イギリスのアーティストだ。

http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/main/special_exhidition.html

チラシには次のように紹介してある。

マーティン・クリード(1968年生まれ、ロンドン在住)は、1990年代初頭に活動をはじめ、日常とアートが境なく続いていることを、時にユーマルスに、またラディカルなほどシンプルな形体や手法によって表現してきました。2001年にはイギリスで活躍する現代美術家に授与される「ターナー賞」を受賞し、その活動は国際的にも大きな注目を集めています。

新しいベースは仏語圏カナダ生まれのフレットレス

フレットレスベースがほしい~~~、とこの一年ずっと思ってきた。でも、今度買う楽器はちゃんとしたものにしようと考えていたので、なかなか予算の目処も立たず。。。 でも、この前の土曜日、デジマートで見つけてしまったのだ。普通だったら20万を超える楽器がB級特価で158,000円に下がっているのである。ヘッドに打痕があるということで、約4万円の値引き。

で、お目当ての楽器は、カナダのゴダンというメーカーが手作りした A5 SA Fretless というベースギター。こんなチャンスは二度と来ないと思い、注文してしまったのだ。で、日曜日には届いた。やっぱりプロ仕様の楽器は素晴らしい。

人が弾いている様子は下のビデオで見てね。いい音でしょ? ぼくには同じようには弾けないけど (^_^;)

fretless Godin bass solo using my Godin A5 electric bass

Deep Purple Live in Hiroshima 2009

4月10日(金)、会社のおじさんトリオでイングヴェイ・マルムスティーンとディープ・パープルのライブを広島厚生年金会館に聴きに行った。前半がイングヴェイで、後半がディープ・パープルという構成。

イングヴェイはテクニックはスゴいけど、楽曲というものを大事にしていないので何だかなぁ、という感じ。ちょっとメロディーを弾いたと思ったらすぐ6連符の早弾きばかりやるのだ。途中からどの曲も同じに聞こえるようになった。

ディープ・パープルはカリスマ・メンバーのリッチー・ブラックモア(G)とジョン・ロード(Key)を欠いている。現在のメンバーは、イアン・ギラン(Vo)、ロジャー・グローバー(B)、イアン・ペイス(Dr)の黄金期メンバー三人に、スティーブ・モース(G)、ドン・エイリー(Key)を加えた5人だ。オリジナル・メンバー3人はいいおじさんというか、皆白髪で、いいおじいさんになっている。イアン・ギランが好々爺になっているのと、高音が出にくくなっているのがちょっと寂しい。ロジャー・グローバーはチョイ悪オヤジの風情でなかなか決まっている。自分も歳をとったら、こんなじいさんになりたいものだと思った。メンバーチェンジを経ても、新しい楽曲を作り、アルバムを発表し、ライブを続けているという事実には脱帽である。

藤川さん1位ゲット!?

Mixiのニュースを見ていたらスペインの20minutesというサイトが世界の美人政治家投票を行っていて、日本の藤川優里八戸市議が4位につけているということだったので、早速ネタ元を確認した。

そして、驚いたことに、藤川議員は堂々の1位になっているのだ。現時点での5位までの順位と得票数は次の通り。

新ボーカルとの不思議な縁

昨年後半の半年間、男二人でやってきたボサノバユニットですが、2009年2月に新メンバー2人を加え、4人で再スタートしました。新しいメンバーは、ボーカルのPonjuiceさん(女性)、ドラムのケロちゃん(男性)です。ケロちゃんはぼくと同じ職場で、昨年一緒にフラワーフェスティバルのステージに立った仲間です。Ponjuiceさんはメンバー募集サイトでボーカル・パートに応募してきてくれた方です。

さて、このPonjuiceさん、ケロちゃんやぼくと色んな接点があることが分かり、びっくり! まず、今住んでいるのはぼくと同じ町内です。次に、実家はケロちゃん宅の目と鼻の先。そして、一番驚いたのが、ケロちゃんとぼくの職場の女性社員Oさんと知人であったこと。なんでも、2年ほど前に職業訓練校に通っていた頃に同期だったとかで、修了後も時々同期で集まっているのだとか。このOさんが強烈なキャラクターなものだから、話が盛り上がってしまいました。

ネットを通じて知り合った人とこれだけ多くの接点があったのは初めてで、とても驚いています。不思議な縁を感じます。

地球温暖化防止に取り組む職場へ

まだ正式にアナウンスしていなかったので、職場を変わったことをお知らせしておきたいと思います。2008年10月、それまで所属していた会社の同じ部署のメンバーはほぼ揃って退職し(させられ)、株式会社グリーンテクノロジーに移籍しました。当時の部長が代表取締役社長に就任。結果、ぼくは現在株式会社グリーンテクノロジーに勤務しています。移籍から5ヶ月が経ちました。ホームページと社長のブログはこちら。

社員11人プラスアルファの小さい会社ですが、ビジネスベースで地球温暖化を防止するという目標を掲げ、一丸となって取り組んでいます。目下のぼくのテーマは、CO2排出量取引に関するウェブアプリケーションの開発。少ない予算とタイトなスケジュールという制約条件の中で開発をするのは苦労が多いですが、楽しんで仕事をしています。

広島ユネスコ協会授賞式

広島ユネスコ協会授賞式1広島ユネスコ協会授賞式2広島ユネスコ協会の活動奨励賞を平和のためのヒロシマ通訳者グループ (HIP)が受賞することになりました。学校部門5団体、社会部門5団体計10団体のうちの1団体です。1月24日(土)、代表の小倉桂子さんと一緒に、中区のエンゼルパルテ(旧並木パラスト)で開かれた授賞式に出席しました。

年忘れライブ記録 2008/12/29

遅くなりましたが、2008年12月29日に行われた「AppleJam年忘れライブパーティ 2日目」に出演した記録です。「Q & J」というユニット名で、キーボードの小泉さんと二人でボサノバを5曲演奏しました。半年ぶりのライブ出演で楽しかったです。でも、ボサノバはなかなかむずかしい。

次の場所に写真をアップしました。ライブの録音はこちらです →qandj20081229.mp3

ライブ告知 12/29

12月29日(月)AppleJamのライブイベントに出演します。

この半年は、キーボードのコイズミさんと一緒にボサノバを練習しています。ユニット名はQ&Jってことで。ぼくはベースとボーカル担当です。AppleJamのサイトはこちら。applejamjam.web.fc2.com

よろしければ、聴きにいらしてください♪

AppleJamのマスターかんちゃんのブログからタイムスケジュールを転載します。

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