シナモン食堂で読書

シナモン食堂
土曜の夕暮れ前、中区土橋に新装開店したカフェ「シナモン食堂」に行ってきました。若いご夫婦が始めたカフェで、mixiのコミュニティで知りました。白と青を基調にしたフランス風の外装と内装、バックにはボサノバが流れています。マスターは相当なミュージックフリークらしく、膨大な枚数のCDがカウンターの奥に並べてありました。奥さんは欧米系の方で、可愛らしいです。
カウンター席で、サンライズというジュースを飲みながら、1時間ほど読書をしました。
アルバムの写真で、川の風景は天満橋付近のものです。
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休日のご馳走

休日にいくつかご馳走を作りました。シジエムサン(仏語で「第六感」)というワインと一緒にいただきました。

  • 牛モモ肉のローストビーフ
  • 北海道産厚切りハムのサラダ
  • 豚骨から煮出したスープ

ローストビーフの材料になった牛モモ肉500グラムは、グリーンコープで買っていたもの。昼前に下ごしらえをしました。かたまり肉を刺身のさくどりのような感じに切り分け、フライパンで全ての面に焼き色を付ける。ビニール袋に味噌とその3分の1量の水を加え、味噌を柔らかく伸ばします。その中に肉を入れて6時間以上冷蔵庫の中で寝かせます。味噌を洗い流して水を拭き取り、薄切りにして皿に盛ってできあがりです。

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パエリアを作ってみた

サフランパエリア作ってみた、と書いてはいるものの、実は3回目である。4月にエジプトで買って帰ったサフランが200グラムもある(左の写真)。普通、サフランというものは10グラムで3,000円などという値段の付いている高価な香辛料だ。エジプトのルクソール市の市場で、一袋200グラム10ドル(約1,000円)のサフランを6ドル(約600円)に値切って買って帰ったのだ。日本の小売価格にして6万円分を100分の1の値段で買ったことになる。というわけで、サフランだけは売るほどある。
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スネ肉は2時間煮込む

牛スネ肉500グラムを主材料に、スパイスで作るインドカリーを作りました。
ルーは下のページの3番目の商品「地球食 アショカ インドカリー手づくりセット」です。

http://www.tekuteku.net/tikyusyoku.html

スネ肉は固いので、長時間煮込まないと食べられるやわらかさになりません。
今回の煮込み時間は2時間です。これでもかなり歯ごたえがあります。
その代わり、独特の旨みと味わいがあり、他の部位にはないおいしさです。
時間をかけて料理した甲斐があります。
こういう料理は日曜日くらいにしか作れませんね。
おいしかった♪

中華鍋磨き

土曜の夜と月曜の朝、焦げ付きのたまった鉄製中華鍋を磨いてきれいにしました。

中華鍋の焦げ付きは、金たわしでこする程度では全く歯が立ちません。
作業はこんな風にします。

1.中華鍋を火にかけて、数十分空焚きする
  鍋の縁に火が届きにくいので、手で斜めに持って火を当てたりする
  炭がひび割れてきたら取れやすくなっている証拠

2.火を止めて10分ほど冷ます

3.目の粗い紙ヤスリでひたすら磨く
  焦げが分厚くこびりついているところは、鉄ヤスリで削り取る
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