息子が大学へ

浪人生だった息子が先月末、大学に合格した。東京の私立大学で、第一志望ではないが、なかなか感じの良い大学だ。教育環境もよく、学生の面倒見も良さそうだが、授業料が高いことには今更ながら気絶しそうな感じである。
合格後、妻と息子は早速アパート探しに行ってきた。ラッキーなことに、8畳のフローリングに6畳のロフトが付いた部屋がリーゾナブルな値段で出ているのを見つけてきた。角部屋なので窓が二面あり、明るい。帰ってきてすぐに契約の手続きを済ませた。自分が独身ならこんな部屋に住みたいぞ、とマジに思う。羨ましいぞ、息子。
高校は色んなことでつまづいて不登校気味、浪人時代も予備校になじめなかった息子だが、大学は自由な場所だ。がんばれよ。

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