PostHeaderIcon 戦火を生きた医師の声を聴く

23日夕、アムネスティ・インターナショナル日本 ひろしまグループ主催ハッサン・バイエフ博士講演会「チェチェン 戦火を生きた医師の声を聴く」を聞きに行きました。小さいノートですが、16ページ分のメモを取りました。ので、いつかまとめたいと思います(しないかもしれんけど)。取り急ぎ、印象に残ったことだけ。

1994年からの第一次チェチェン紛争と1999年からの第二次紛争で、紛争前に100万人だった人口のうち25万人が殺されたこと。 14,000人の子どもたちが怪我のため手足を切断されたこと。新生児の二人に一人が先天性の障害を持っていること。紛争中、医薬品も医療用具もないため、麻酔もせず家庭用糸ノコギリで切断手術をしなければならなかったこと。

この日ロシア語通訳を務めた高橋純平さんは長年の友人でもあります。

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  • Blueberry Shortcake 本番前最後の練習終了。新曲が多いので、何カ所かヤバい箇所があるけど、がんばろう。ライブは13日(土)18:30~ AppleJamにて。
  • 昨日から今日にかけて、職業訓練校での講師をやった。担当はグループワークのファシリテーション。クラスの皆さんが打ち解けて仲良くなるためのお手伝い。喜んでもらえたので良かった。
  • The greed of the rich makes war. The worry of the poor support it. 戦争を作り出すのはもてる者の強欲。戦争を支えるのはもたざる者の不安。
  • HPのタブレット機はWindowsを背後に隠して成功–これならiPadに勝てるかも http://bit.ly/bRgngR
  • What's so funny about peace, love and understanding? (平和、愛、理解のどこがおかしいんだい?)-昨夜 Sheryl Crow のライブで聴いた歌のタイトル
  • シェリル・クロウ・バンドにジャクソン・ブラウンが入って演奏した What's So Funny About Peace, Love and Understanding. これこそ広島で歌うべき歌だ。スッゴク嬉しかった。
  • シェリル・クロウ、良かった! やっぱりアレンジがモダンだね。
  • ジャクソン・ブラウン終了。最後のテイク・イット・イージーまで知っている曲がなかった。だけど演奏は素晴らしかった。ちなみに、最後の曲はシェリルとの共演。次のシェリル・クロウが楽しみだな。
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