1st Kure Tour in English on July 31

Let’s Enjoy Kure (LEC), a volunteer guide group in Kure City, Hiroshima Prefecture, is having the First Kure Tour in English on Saturday, July 31, 2010. It is from 13:10 through 16:00. The charge is 600 Yen, including transportation and admission fee. This tour’s theme is “the History of Kure.” The maximum number of participants would be fifteen.

The tour will visit Maritime Museum (outside only,) Historic View Lookout Point and Irifuneyama Memorial Museum.

This is the kick off event of the volunteer guide group with members full of energy and motivation.

Please look at the handout.

The First Kure Tour in English (PDF)

海外でボランティアしませんか?~NAC(ナック) が草の根平和大使を募集

アメリカに3カ月間滞在して日本の文化と原爆被爆体験をアメリカの若者たちに伝えるネバーアゲインキャンペーン(略称NAC・ナック)が第10期生のボランティアを募集しています。今年8月に広島と長崎で研修をつみ、トレーニングを経て、2011年にボランティアとして派遣されます。応募締切は3月5日です。

海外でボランティアしませんか?~NAC(ナック) が草の根平和大使を募集

日本の文化と原爆被爆の体験をアメリカの若者達に語り伝える、ネバーアゲインキャンペーン(略称NAC・ナック)が創設25周年を迎え、今春、第10期生のボランティアを募集します。

同キャンペーンは、アメリカ、マサチューセッツ州で教鞭を執るドナルド・レイスロップ教授(平和学)らが、1985年に提唱したもので、3ヶ月にわたり、アメリカ各地の学校や教会などで、日本文化紹介を兼ねた、原爆映画の上映会を行います。渡航費や保険料等は自己負担ですが、現地の受け入れボランティアらが食事及び住居を提供します。
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ひろしまを英語でガイド 2009

国際交流・協力の日の平和のためのヒロシマ通訳者グループ (HIP) 担当プログラム「ひろしまを英語でガイド」が総勢110人の参加者で成功裏に終了しました。内訳は、受講者82人、会員25人、外国人ゲスト3人です。

ひろしまを英語でガイド」とは、広島の観光スポットを案内する英会話の講座で、初心者を対象としたものです。4場面のオリジナル英会話テキストを10人程度の小グループに分かれて練習しました。練習後はその成果を参加者全員の前で披露するのですが、われもわれもと手を挙げる状況でした。

今年の参加者はいつにもまして熱心だったと、終了後のミーティングでHIPの会員が異口同音に語っていたのが印象的でした。
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湯崎稔先生と湯崎秀彦氏

広島県の県知事選で初当選した湯崎秀彦氏(44)が、広島大学総合科学部の元教授で53歳で夭折された湯崎稔先生の息子さんだと知ったのは、今日の夜、朝日新聞の広島版を読んだ時だった。しかも、その記事を最初に見つけたのは妻だった。大学時代、身近にいらした先生の息子さんだと知り、一挙に親近感が増した。お会いする機会はないだろうけど (^_^;)

湯崎先生のことについては、愛弟子であった児玉克哉さん(三重大学人文学部教授)のブログに詳しいのでぜひ読んでほしい。

湯崎先生は、もともとは家族社会学の専門家。家族の絆、社会の絆に焦点を当て、その社会における役割を研究されていました。湯崎先生は、広島大学の原爆放射能医学研究所(原医研)に勤め、社会学の立場から被爆者問題の研究に携わりました。なんといっても、湯崎教授の業績の筆頭は、爆心地復元運動です。 NHKとも共同して、原爆で完全に破壊された爆心地に誰が住んでいて、何をしていたのかを復元するという大プロジェクトです。
湯崎稔教授のメッセージより

そもそも、児玉さんはぼくを市民平和活動の世界に引っ張り込んだ張本人でもある。大学1年生だったぼくは、10フィート若者の会という平和運動グループに参加した。そこには、リーダーである児玉さんをはじめ、多くの面白い青年男女が集っていた。そのグループは後に、南北ネットワーク運動・広島となり、平和交流を進めるヒロシマ若者の会に継承された。ぼくは児玉さんの修了後に進学したのだが、同じ地域研究研究科の先輩・後輩の関係でもある。

忘れてはならないのが、ぼくが大学2年の時、後に平和のためのヒロシマ通訳者グループ (HIP) 代表となる小倉桂子さんにぼくを引き合わせたのも児玉さんだった。その後、小倉さんとはいくつかのプロジェクトを一緒に行い、1984年にはHIPを結成することになるのだ。そして、HIPの活動はずっと続き、今年創立25周年を迎えることになった。

ん~~~、児玉さんて、ぼくの人生のスロットマシンのレバーを引いた人のような気がしてきた。

あれ、最初のテーマとずれましたね。許してください (^_^;)

オバマジョリティーの奔流

2009年8月6日の午前10時から正午、被爆から64年目の原爆の日を迎えたヒロシマで、平和のためのヒロシマ通訳者グループ (HIP) は「英語による被爆証言会」を開催した。HIPのメンバーである5人の被爆者が自らの被爆体験を外国人のために直接英語で語った。平和記念資料館地下にある定員150人の第一会議室は、休憩時間に参加者が入れ替わったことも手伝って、200人近い参加者で溢れた。しかも、そのほとんどが外国人だ。

2007年、2008年とこの取り組みを続けてきて、今年が3回目になるが、今年の参加者数が最も多かった。私たちが積極的に広報・宣伝を行っているわけではない。広島市が平和記念式典で外国人向けに配布する書類一式の中にこの催しのチラシが同封されているだけだ。それでも、会場がこのような熱気に溢れたことは、核兵器廃絶を求める世界中の人々の思いが広島の地に集まってきたことを意味する。

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